認定企業紹介

松尾建設株式会社

代表者名 代表取締役
松尾 拓也
事業内容 土木工事業
所在地 稲敷郡阿見町実穀1333番地 従業員数 19名
業種 建設業 URL https://matsuo-kensetsu.co.jp

働き方改革に取り組もうとした背景は

県工事で週休2日制工事が標準化され、より確実な労務管理が求められている。

取組

勤怠システムを導入(各自スマートフォンにて操作)。従業員は現場へ直行直帰するので、管理者は出勤・退勤の打刻位置情報を確認し、労働時間をリアルタイムで把握できるようになる。

成果

労働時間と休憩時間、現場までの移動時間の扱い等の認識が明確になり、社内共有できている。

取組

年次有給休暇、残業(時間外労働)、休日出勤も各自スマートフォンにて申請可能となり、いつでも自分で確認できるようになる。

成果

年次有給休暇残日数等の管理部門への問合せが激減。残業時間も直ぐに分かる。

取組

業務実績を入力して「日報」替わりとし、“業務の見える化”へとつながっている。

成果

入力情報は給与システムと連動し自動的に給与計算され、工事台帳へも反映されるので、事務作業時間が削減。現場での様子がリアルタイムで分かり、作業の進捗や予定を確認しやすい。

取組

健康診断の人間ドック補助制度を開始(一定の利用条件あり)。
健康管理への意識を高めてもらう。

成果

体調不良で休む場合、“健康観察票”を添えて各自スマートフォンより申請する。
記録に残ることで、管理部門で各人の健康状況データを蓄積でき把握しやすくなった。

総合的な成果

現場作業員の(有休付与日数に対する)有休取得率は90%超えで、社内の仕事を調整して取得しやすくなっている。現場監督も取得率が60%を超え、今まで休まなかった人達へ良い影響が出ている。

従業員のみなさんの声

チーム意識が強くなった。
ベテランは面倒見が良くなったし、若手も率直に質問したり協力し合い
仕事へ取り組んでいる。

今後の展望は

全社員の有休取得率を70%以上にする。

これから取り組もうとしている企業へ一言

会社全体のコミュニケーション量が増えます。