認定企業紹介

株式会社つくば研究支援センター

代表者名 代表取締役社長
箕輪 浩德
事業内容 施設提供事業、ベンチャー支援・産学官連携事業
所在地 つくば市千現二丁目1-6 従業員数 18名
業種 その他 URL https://www.tsukuba-tci.co.jp/

働き方改革に取り組もうとした背景は

優秀な社員の獲得と定着促進(離職防止)のため

取組

所定労働時間を7時間15分に短縮

成果

夜間の窓口業務が固定された事業以外は残業時間が増えることなく、効率的に業務を遂行できている。

取組

テレワーク勤務規則を運用し、在宅勤務可能の体制を整えている。

成果

在宅の子育て時のほか、夜間に及ぶ勤務をした社員にも健康管理のためテレワーク可能としており、半数程度の社員が利用している。

取組

年次有給休暇とは別に、夏季休暇を設けている(7~9月に5日間取得)

成果

取得率100%で社員がリフレッシュできている。休暇中の業務引継ぎにより、属人化防止にも寄与している。

取組

育児短時間勤務を小6・1日4時間まで可能としている。

成果

週に1日4時間勤務(休憩なし)、その他は1日6時間の時短勤務を行っている従業員もおり、柔軟な働き方を選べるようになっている。

取組

社内業務のDX化を推進

成果

DX化で入力作業が大幅に削減され事務が容易になるとともに、社員間でのコミュニケーションがとりやすくなった。

取組

入社後日が浅い社員向けの勉強会実施、社員要望により正社員全員参加の月1定例会を開催

成果

役職員が同じ水準の情報を共有することにより、社員が現場で自ら適切に判断できるようになっている。

従業員のみなさんの声

・時間休が設けられているのが助かる。時間のやりくりがしやすい。
・自宅がつくば市外のため、たまにテレワークができる日があると通勤時間の短縮となって良い。

今後の展望は

子育て世代向けの取り組みが多いが、今後は親の介護を担う社員にも制度を適用していきたい。

これから取り組もうとしている企業へ一言

従業員の皆さんにヒアリングをして、よりよい職場環境を作っていきましょう。